林 陽平

2020.02.01

転職を決意した経緯

前職では社労士事務所で事務職に従事しており、日々の業務に一定のやりがいを感じながらも飽和状況である業界全体の先行きに不安を感じることが多くありました。その中でexcelを使った単調な業務を自動で行いたいという思いから、思いつきで簡単なマクロを組む機会があり、このことをきっかけにプログラミングやITシステムに関心を持ち、独学で学習をしながら、自分が求めるいくつかの条件を定め転職活動を始めました。

ヴォルグ入社を決意した理由

転職の際に大手エージェントサービスに登録し、エンジニアの求人を調べる中でヴォルグに出会いました。無数の求人情報の中で、未経験からでも応募ができ、かつ堅実なキャリアパスに導く独自のノウハウといった点に興味を惹かれ、まずは話を聞かせていただきたいという思いから面接の機会を得ました。私の場合は2次面接まで行なって頂き、いずれも社内の人間関係が良好であること、社内での経営層との距離の近さから、オープンな社風に魅力を感じ入社を決めました。

ヴォルグのやりがい

知識も経験もないまま転職した経緯もあり、入社後も業務を覚えることとは別に、勉強が必要であると考えておりました。入社後の研修課題や学習においては強制的なニュアンスはなく、自主性や自身の裁量が尊重されます。ただし、その分結果や成果に対する評価はとてもシビアで徹底しています。反面、課題や成果の振返りをする際は直接の上司に限らず、他の先輩社員や役員陣も積極的に付き合って頂き、沢山のヒントや具体的対処について話し合ってくれます。タスクに取り組む最中ではなく、むしろその結果や成果に対する検証や分析に重きを置くという社風にはとても驚きました。また、ヴォルグでは技術だけでなくハイポジションでの経験豊富な中堅~熟練の先輩社員が多く在籍しており、業務についてのことはもちろん、個人的な学習についてのことでも色々な先輩に相談や質問ができる隔てない環境があります。私の質問に対して、先輩方は個々の培ってきた経験を踏まえ、質問の答え以上のアドバイスを与えてくれます。今はそれらのアドバイスを取りこぼさず自分の成長につなげ、昨日できなかったことが明日できるようになっていることが一番やり甲斐を感じる点です。その他、社長をはじめ、経営層が、働き方改革やワークライフバランスのケアに対し先鋭的で積極的な姿勢があり、就業面や労務面においても、今後の時代にとって魅力的な会社だと感じています。

将来なりたい自分、思い描く組織像

ITビジネスに身を置いた立場として、自分自身のスキルをさらに磨いていくことはこの業界に身をおく限りずっと必要になることだと考えています。日進月歩の技術革新の中で常に最先端で何が起こっているかを意識し知ることで、日々自分自身をアップデートして業務に臨める存在でありたいと考えています。またそういった社員が増えていくことで組織としてもより成長していくことができると考えています。

これから入社してくる人へ

私は入社して一年少々ですが、先輩社員から学べることもとても多く、ヴォルグに入社することができてよかったと感じています。またヴォルグでは個人のキャリア形成の面でも社員を大切に考えており、あくまで個としてどのように進んで行きたいか、そのビジョンが定まっている方、または定めて行きたいという方にとっては尚良い環境であると考えています。

1日の仕事の流れ

  • 10:00 先輩と合流しクライアント先へ移動
  • 10:30 クライアントと打ち合わせ。
  • 12:00 議事録の整理と午後のタスク整理
  • 13:00 ランチ、移動
  • 14:30 タスク確認、作業
  • 18:30 連絡事項の確認、進捗報告
  • 19:00 社内業務のタスク確認、翌日のスケジュール確認
  • 19:30 帰宅(まったりタイムに勉強勉強!)